結婚

専業主婦になりたい理由!どうして駄目なんですか?

平成28年の、内閣府が実施した
「男女共同参画社会に関する世論調査」では、
「夫が外で働き、妻が家庭を守るべき」という考えに、
賛成するか反対するかどうか調べた結果、賛成意見の
人がおよそ4割、反対意見の人が半数以上と、
反対意見の人の方が多い結果になりました。

賛成という意見は男性と高齢者に多く、
最も多かった理由は、

「妻が家庭を守った方が、子供の成長などにとって良いと思うから」

ということでした。

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一方、反対の意見は女性や若者に多く、

「固定的な夫と妻の役割分担の意識を押し付けるべきではないから」

という理由が最も多かったようです。

このことから、男性や高齢者は、昔からの因習が
良かれと思っている傾向にある
ことが分かりますが、
反面、女性や若者は、時代の流れを汲みして、
女性も社会に出るべきで、家庭に縛られるべきでは
ないと思っている傾向が強い
ということが分かりますよね。

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共働きは増加して専業主婦は減少している

実際のところ、年々、共働き家庭は増加傾向
にあり、夫が働いて妻が専業主婦という家庭は
減少傾向に
あるようです。

それには、男性側の年収によるところも大きい
のでしょうが、どういう理由であれ、専業主婦
という地位が、広く一般的でなくなってきている

ということは、「専業主婦になりたい」という願望も、
少なからず受け入れられにくくなってきている
世間の流れになってしまっているのかも…と、
おおよその察しが付くのではないでしょうか。

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では実際、専業主婦になりたい女性は、
どういう理由で「専業主婦になりたい」
と思っているのでしょうか。

専業主婦になりたい理由!どうして駄目なんですか?

仕事がしたくない

  • 働くのは面倒だから、家にいたい。
  • そんなの「働きたくない」一択でしょ。ほかに何があるっていうの?
  • 専業主婦になったら、誰にも怒られないから、気楽。
  • バリキャリとかいっても、女は歳を重ねれば、何の魅力もないから。
  • 体力がないので、通勤含め8時間以上外にいるのがしんどい。
  • 大したスキルもないので、家計の足しにあまりならない。

―と、このように、結構ネガティブな
理由の女性が
多くいるようですね。

こういう理由で専業主婦になりたいと
周りに豪語していると、確かに反感を
持たれてしまうのかも知れませんよね。

でも、少なからず、こういう理由を本音と
して持っている女性はいるわけ
ですので、
そういう人達は、こういう理由をあまり
口には出さず、心の中で思っているだけなら、
周りから責められることもないでしょう。

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その他

  • 何となく。
  • 精神的な余裕ができるから。それが色んなプラスの影響をもたらす。
  • ずっと専業主婦の母が、とても幸せそうだから。
  • 家事が好き。掃除・片付け・洗濯・料理が楽しい。
  • 別に働きたくないわけではない。独身時代は仕事が好きだった。ただ、子供がいて、家事育児+仕事はしたくない。そんな大変な思いはできない。
  • 生理痛が酷い。
  • 家が汚くなるのがイヤ。
  • 料理に時間をかけたい。
  • パートナーの仕事の時間が不規則なので、すれ違い生活になりたくない。
  • 子供と一緒にいる時間は短いから。
  • 転勤族だから。

―中には、自分の体調面や、子供のことを
考えて、あるいは、パートナーのことを
考えて、
結果、専業主婦になりたいという
結論にたどり着いた人もいるようですね。

確かに、正当な理由なら、周りも、なるほどと
納得ができるというものではないでしょうか。

専業主婦になりたい女性へに対する男性の意見は

女性が専業主婦になるためには、少なくとも、
男性の同意が得られないと、
そうなることは
難しくなるでしょうから、専業主婦に肯定的な
男性が多い中でも、反対意見を持つ人の理由を
参考にしてみるのも良いですね。

  • はなから専業主婦になりたいと考えているような女性と結婚するような男性は、なかなかいないのではないでしょうか。
  • 「家で何もしない」「仕事に行くよりは楽」という考えで自分の無能さを棚に上げて、それらしい考えを並べるのは、良くないでしょう。

―こんな風に、専業主婦になりたいと
思っている女性に対して、シビアな意見を
持つ男性もいるようですので、
やはり、
「楽をしたい」「仕事をしたくない」という
理由は、認められないはず
ですね。

それよりも、男性を説得することができる、
もっともらしい理由があれば、難なく専業主婦に
なることもできるのではないでしょうか。

参考サイト

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